【微笑む人】保坂保を演じた俳優は誰?主人公(仁藤俊実)の後輩役!

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貫井徳郎さんの小説「微笑む人」がドラマ化され、来る3月1日(2020年)に放映されます。

このドラマで、主人公の銀行員の後輩を演じているのが薬丸翔さんです。

薬丸翔さんは、タレントの薬丸裕英さんと、元アイドル歌手の石川秀美さんのご長男です。

ここ1~2年でドラマ出演が増えてきて、知名度が上がってきました。

今回は、薬丸翔さんについて紹介していきます。

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★薬丸翔さんのプロフィール

名前:薬丸 翔(やくまる しょう)
旧芸名:SHO
血液型:AB型
星座:さそり座
身長:185cm
生年月日:1990/10/25
出身:東京都
家族:薬丸裕英(父)
:石川秀美(母)
:薬丸隼人(はやと、弟、サッカー選手)
:薬丸宰(つかさ、弟、サッカー選手)
:薬丸玲美(れみ、妹、タレント)
:薬丸愛美(あみ、妹、小学生)

薬丸翔さんは高校生の頃、「SHO」という芸名でデビューしました。

有名人であるご両親の存在を隠すためだったそうです。

親の七光りを笠に着るということは、したくなかったのですね。

有名人の二世とは知られないまま、自分の力で芸能界を生きていこうとする心意気は素晴らしいですね。

★単身アメリカ留学で演技を学ぶ

薬丸翔さんはデビュー当時、日本の高校に通っていました。

しかし、本格的な俳優を目指して演技を学ぶため、単身アメリカに渡りました。

ユタ州の高校を卒業後、カリフォルニア州、アーバイン・バレー・カレッジの演劇学科で演技を学びました。

アーバイン・バレー・カレッジの教授陣の中には、作家や芸術家などのプロがいます。

また、演劇などのイベントがキャンパスで年中開催されていますから、演技を学ぶにはピッタリの環境だったのですね。

合計で5年ほどのアメリカ留学で、堪能な英語力を身に付けた薬丸翔さん。

今後は、日本だけなく、アメリカでの活躍も期待できるのではないでしょうか?

★劇団「イキウメ」の舞台に出演

劇団「イキウメ」は、オリジナルのSF、オカルトやホラー作品の創作と公演活動を行っていて、

紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞した経験もある集団です。

薬丸翔さんは、「イキウメ」の舞台に立て続けに出演しています。

●2018年「CO.JP」 コント
●2019年「獣の柱」 SF度高め
●2020年「外の道」(5/28~7/11予定)ふしぎ風

コント、SF、ふしぎ風の作品と色々なジャンルの舞台に出演していますね。

本格俳優としての意気込みを感じます。

「獣の柱」全33公演、お疲れ様でした!

確かに、何とか乗り切ったという表情をしていますね。

★「99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II」のドラマで親子共演

薬丸翔さんは2018年1月に放映されたこのドラマで、犯人の警察官を演じていました。

犯人役ということで、「あの俳優は誰?」と話題になったようです。

当時、ドラマの出演作品がまだ少なかったので、薬丸翔さんを知っている視聴者は少なかったのです。

ところが、あるネタで薬丸翔さんの名前が判明したのです。

それは派出所のシーンでした。

何と、入り口に貼られていたのが、母の石川秀美さんのポスターだったのです!

これで、警察官を演じていた俳優が長男の薬丸翔さんだと分かり、さらに話題になったのです。

ドラマにこのようなネタを入れて、さりげなく石川秀美さんのお子さんであることがアピールされるなんて、面白いですよね!

★【微笑む人】保坂保を演じた俳優は誰?主人公(仁藤俊実)の後輩役!:まとめ

芸能一家の長男である薬丸翔さん。

本格俳優を目指し、タレントや元アイドルの両親とは違う道を歩んでいるようですね。

映画・ドラマ・舞台と幅広いフィールドで活動を続ける薬丸翔さん。

これからの活躍に期待大です!

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