トップガムのCMはいつから?古いまま流す理由も調査!

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2020年1月、スーパー戦隊シリーズの合間に、トップガムのCMが流れたことが話題になりました。

あまりにも懐かしいCMだったため、このCMはいつから流れているのか、気になった方が大勢いたようです。

ツイッターでもトレンド入りするほど話題になりました。

ではトップガムのCMは、何年前から放送されているのでしょう?

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★放送開始は2000年!

こちらのページの冒頭でも紹介しているトップガムCMは、『トップガムの歌編』という名前が付けられています。

このCMは2000年から流れているので、 もうかれこれ20年も流れているということになりますね。

当時10歳だった子供も、今では30歳の大人になっているわけです。

2020年1月現在、トップ製薬は、 以下の3番組のスポンサーを務めています。

• クレヨンしんちゃん(テレビ朝日系)
• プリキュアシリーズ(朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系)
• スーパー戦隊シリーズ(テレビ朝日系)

これらの番組をよくチェックしていると、トップガムのCMがまた放送されるかもしれません。

意識して見ていなくても、この軽やかなリズムを聞けば、自然に目が向かっていくでしょう(笑)

また過去には、以下の2番組のスポンサーも務めていました。

• 美少女戦士セーラームーン(CBC制作・TBS系)
• キン肉マンII世(テレビ東京系)

もしかしたらかつては、これらのアニメの合間に流れるCMとしても放送されていたのかもしれませんね。

私は見ていないので分かりませんが(笑)

★タイムCMとスポットCM

CMには大きく分けて、タイムCMとスポットCMがあります。

それぞれの特徴を比較すると以下のようになります。

・タイムCMとは広告主が個別の番組を提供し、その番組に含まれるCM枠内で放送する広告です。

・スポットCMとは、番組に関係なくテレビ局が定める時間に挿入されるCM枠のことです。

さらに、それぞれのメリットも紹介します。

・タイムCMのメリット

• 特定時間帯のCMのみ買うことができる
• 目的とする訴求対象(ターゲット)へ効率よくアプローチできる
• 番組イメージと企業・商品イメージのリンクによりブランディング効果が期待できる
• 長尺のCMスペース(最低30秒)を利用できる
• 社内や系列企業といったインサイドに対するPR効果が期待できる

・スポットCMのメリット

• キャンペーン期間中のみCMを放送するなどが可能です。
• 様々な時間帯にCMを放送することができるため、多くのターゲットに視聴してもらうことができます。
• テレビ局を1局に絞ること(1局使用)で、安価な料金設定やパブリシティなどの展開が期待できます。
• 複数局使用の場合は、幅広いターゲットに訴求することが可能となります。

『トップガムの歌編』はタイムCMです。

なぜ 特定の番組の合間に流れるタイムCMを選んでいるのか?

その点を考えれば、 20年も前から同じCMを流し続けている理由も分かります。

★古いCMもを流し続ける理由は?

トップ製菓が長い間同じCMを流し続けている理由は、かつてこのCMを見ていた世代にもう一度アプローチするためです。

20年前は小学生・中学生だった子供達も、今ではすっかり大人になっています。

親になって子育てをしている人も多いです。

我が子と一緒にアニメや特撮番組を見ることで、かつて自分が見ていたCMを再び目の当たりにしますよね。

そうすると、トップガムの懐かしい味を思い出し、またトップガムを食べたくなる、という仕組みです。

つまり、『トップガムの歌編』のメインターゲットは、今現在の小学生や中学生ではなく、かつて小学生や中学生だった親世代なんですね。

決してお金を節約するために同じCMを流しているわけではないのです。

★『トップガムの歌編』に対する世間の反応は?

この投稿主はまさに、我が子がテレビ番組を見ている最中に自分も見ているわけですね。

親子二代でトップガムのおいしさに舌づつみを打っていることでしょう(笑)

こちらの方も中学生の時からトップガムのCMを見ていたとのことです。

大人になってから再びこのCMを目の当たりにすると、 さぞや懐かしい思いがしたことでしょう!

★トップガムのCMはいつから?古いまま流す理由も調査!:まとめ

今回は、トップガムのCMがいつから流れているのか、古いまま流す理由は何なのかについて調べてみました。

20年も前から流れているCMなので、長寿番組ならぬ長寿CMといえそうですね。

この先20年もまだ流れるのでしょうか?

20年といわず、40年、60年と続けて欲しいですね(笑)

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