郡司陽大(東海大)の出身高校と兄を調査!愛用シューズや身長もチェック【箱根駅伝2020】

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2019年の箱根駅伝で、見事にゴールテープを切った選手を覚えておりますでしょうか?
両腕を広げて笑顔でテープを切ったその選手こそ、東海大学の郡司陽大選手です。
小柄ながらもたくましい走りで、監督の涙まで誘ったアンカーとして記憶に新しいところです。
そんな郡司陽大選手ですが、今年も東海大学のアンカーとして走ることが濃厚とされています。
今回は、郡司陽大(東海大)の出身高校について調べてみました。
また、気になる身長や家族構成もご紹介いたします。
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★郡司陽大選手の 出身高校は?

郡司陽大選手の出身高校は、栃木県立那須拓陽高校です。
公立の高校なのですが、スポーツにも力を入れていて、特に陸上部は全国屈指の強豪だそうです。
そんな環境で鍛えてあげられた郡司陽大選手は、高校時代から抜きん出た才能を発揮していたようです。
全国都道府県駅伝でも活躍し、4区を走って6位に入る快走を演じて見せました。
2019年に優勝した際、テレビ局にひっぱりだこになった東海大の選手たちの中で、郡司陽大選手に対する監督のコメントが印象的でした。
両角監督いわく「ちょっとおっちょこちょいなところがあるので・・・」とのこと。
本人もまた、その辺りは自覚しているようで、「肝心なところで風邪ひいてしまったりとか」みたいなコメントを出していました。
それでもアンカーとして見事に東海大の優勝に貢献したのですから、素晴らしい選手ですよね。

★郡司陽大選手の家族構成は?

郡司陽大選手は2人のお兄さんがいる三男坊です。
お兄さん(次男)の郡司貴大選手も、駒澤大学で箱根に出場した駅伝選手なのです。
家族揃ってスタミナ抜群の血筋なのですね。
貴大さんは郡司陽大選手よりも6つ年上ということもあって、同時期に箱根で勝負することはありませんでした。
もしもう少し年齢の近い兄弟だったら、アンカー同士でデッドヒートを繰り広げていたかもしれませんね。
もしそうなったら、東海大学と駒澤大学、どちらも駅伝の名門校なので、郡司せ選手のお父さんお母さんはどちらを応援していいか分からなくなっていたことでしょう(笑)

★郡司陽大選手の身長は?

郡司陽大選手の身長は161cmです。
ちなみに体重は52キロです。
体重に関しては変動するので、2020年の箱根を走る際には変わっているかもしれません。
最近では大柄な駅伝選手も登場していますが、基本的にはそれほど身長は関係ない種目だと思います。
小柄な自分に選手にとってみれば、長距離ランナーとしての自分こそ、最高に輝ける瞬間なのでしょう。

★郡司陽大選手の愛用シューズは?

郡司陽大選手が愛用しているシューズは、 『ナイキのズームウェーバーフライ4%フライニット』だそうです。
駅伝選手の唯一の武器ともいえるシューズですから、郡司陽大選手にもこだわりがあるのだと思います。
こちらのシューズの特徴は、何と言ってもその機能性にあります。
超軽量でステップも軽くなり、 柔らかい走りを実現するのに一役買ってくれます。
実はこのシューズ、2019年箱根駅伝に出場した選手の中で、 約4割の選手が愛用していたシューズなのです。
2020年もきっと、箱根を走る選手の大多数がこのシューズを選ぶのではないかと予想しています。
デザインもカッコイイので、大学生の若々しさによく似合うんですよね。
テレビでも注目されるほどのシューズなので、箱根をご覧になる際は是非とも各選手のシューズもチェックしてみてくださいね。

郡司陽大(東海大)の出身高校を調査!愛用シューズや身長もご紹介【箱根駅伝2020】まとめ

今回は、東海大学4年・郡司陽大について調査してみました。
2020年には大学生活最後の年として活躍が期待される郡司選手。
2019年に披露したあの走りを、今年も見せてくれることでしょう。
そしてきっと、東海大学の2連覇に貢献してくれることでしょう。
軽やかなステップでアンカーテープを切る郡司陽大の姿を、今年も見てみたいですね。
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