THE HEAD(第1話)ネタバレ感想!山P出演のHulu配信ドラマ!

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絶賛CM中のHulu配信ドラマ「THE HEAD」が、6月12日より配信がスタートしました。

第1話から、緊迫感のある展開で、ドキドキしながら視聴してしましました。

大まかなあらすじとしては、以下のようになります。

調査のために南極大陸に残った10人。

しかし半年後、無線が途絶えていたことがきっかけでヨハンたちがヘリで駆けつけると、

基地ではすでに7名が亡骸となっていて、2人が行方不明、唯一マギーだけが生き残っていた。

互いに殺し合った形跡もあるが、外部から暗殺された可能性もあり・・・

といった感じのサスペンス・ミステリー作品になっています。

ではさっそく、以下に詳しいネタバレと感想を紹介していきますね。

ネタバレを読む前に、ドラマを楽しみたい方は、以下をどうぞ!

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★THE HEAD(第1話)ネタバレ

●南極大陸に残った10名

年間179日が闇の世界(太陽が昇らない世界)となる南極大陸に、10名の研究者たちが残った。

エリック:冬期隊長
ラモン :調理師
マイルズ:通信担当
ニルス :基地技術者
アキ(山P):微生物学者
ヘザー :コンピュータ担当
アニカ :遺伝学者(ヨハンの妻)
エバ  :看護師
アーサー:生物学者
マギー :医師

10人にとって最初の夜、みんなで映画鑑賞(遊星からの物体X)を視聴しているとき、マギーだけ外の空気を吸いに基地をでる。

オーロラが輝く空の下、少し離れたところに物体が転がっているのを見つける。

近づいてみると、アザラシだった。

マギーは助けようとするが、やってきたエリックによって止められる。

ゴミを出さず、野生動物と接触しない。

それが、この任務を遂行するにあたってのルールだからだ。

「ここに存在しないように振る舞う。思いやりは命取りだ」

エリックにそう言われ、マギーは諦めて基地に戻った。

●半年後

6ヶ月が過ぎた。

10月29日、南極大陸に久しぶりの太陽が差し込む日に、ヨハン率いるチームがヘリでやってきた。

基地からは、もう3週間も連絡が途絶えているため、何か異変があったのでは、とヨハンは心配していた。

ヘリの運転手は、「よくあることよ」というが。

基地に到着すると、何かがおかしい。

基地が雪で埋まっていて、扉もなかなか開かない。

ようやく開いて入ってみると、人の姿が見えないではないか。

懐中電灯を手に、10人を探すヨハンたち。

壁には1週間ほど前の血痕がついていたり、銃痕が残っていたりした。

不気味な雰囲気の中、基地の奥に進んでいくと、エリックの遺体が床に転がっているのを発見する。

すぐさま、雪上車が置いてある場所に移動するヨハン。

雪上車は、火事にでもあったかのように無残に焦げ付き、しかもそのすぐそばには焼け爛れた遺体が転がっていた。

背丈や骨格などから女性としか判別できないくらい、顔も体も焼け爛れている。

医師のミケがいうには、少なくとも800度以上の熱で焼かれたようだ。

アニカかもしれないし、別の女性かもしれない・・・

ヨハンはすぐに、みんなにアニカを探すよう命じる。

●マギーが生きていた

調理台下の収納スペースに気配を感じ、中を開けると、そこにはナイフを持って怯えるマギーがいた。

やたら警戒していて、ヨハンたちを敵と思っているようだ。

なんとかなだめて、外に引き出すヨハンたち。

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●遺体は全部で7名

アーサーとエバ、それにマギーを覗く7名が、遺体となって発見された。

みんな仲間だったのに、どうして殺し合ったのか、と疑問に思うヨハンたち。

あるいはアーサーかエバ、どちらかが犯人かもしれない、という予想も立てる。

ヨハンは、無線で警察に連絡する。

ヨハンが発見時の状況を説明し、ミケがマギーの容体を伝えた。

マギーは錯乱状態で、重度のT3である、と。

T3症候群とは、南極特有の症状で、記憶喪失や精神病を引き起こす症状だ。

警察からは、マギーは重要参考人として隔離しておくよう言い渡される。

●マギーから話を聞く

ヨハンは、マギーからアニカについての話を聞き出そうとする。

錯乱状態のマギーは、どうにか記憶を辿って話し出す。

以下、マギーの記憶が映像で語られる。

マギーとアキとヘザーは、サウナに入った直後に外にでる、という「300クラブ」を体験する。

華氏200度のサウナからマイナス100度の世界へ向かうから、300度の温度差という意味で300クラブだ。

どうやら、新人として研究に参加するものには、必ず与えられる試練らしい。

みんな通ってきた道を、新人である3人も通ったのだ。

和やかなムードの中、マイルズとニルスが殴り合いの喧嘩を始めた。

原因は、シャワーの時間だった。

基地では、お湯は貴重である。

週に1度、5分のシャワーを、マイルズは徹底的に管理していた。

しかしニルズは、その時間をオーバーしてしまったらしい。

マイルズと別れ、マギーに治療を受けるニルズは、

「5分はオーバーしたかもしれんが、ここでは時間の感覚がわからない」

そしてニルズは、マギーを見つめて、「ごめん、ある人に似てて」と言う。

●アキがアザラシを埋める

生きている動物に接触してはならないが、死んだアザラシはもう生き物ではない。

という理屈で、アキはアザラシの亡骸を処理した。

と、そのとき、マイルズが外を歩いているのに気づいた。

基地に戻ったアキは、アザラシを埋めたことをマギーに伝える。

食事を楽しむ面々の中、マイルズの姿がないことをエリックが聞いてきた。

アキは、2〜3時間前に外を歩いていた、と伝える。

●みんなでマイルズを捜索する

マイルズがいない、ということで、みんなで探すことにする。

ヘザーが、地面に血痕が残っているのを発見し、無線でエリックに報告する。

マイルズは怪我をして歩いたのか、血の跡は、基地の周囲を巡るように続いていた。

血の跡を追いかけてゆく、エリックたち。

血は突然途切れ、そこから10mほど離れた場所に、膝をついて背中を向けるマイルズの姿があった。

恐る恐る近づくエリックたち。

エリックがふとマイルズの背中に触れると、マイルズの体が倒れ、と同時に首から上がゴロリと転がった。

慌てて基地に戻ったエリックは、通信機器をチェックする。

通信はできなかった。

通信担当はマイルズだから、直せるものはいない。

場が騒然となる。

●マギーから話を聞いたヨハンは

ヨハンは、アーサーの部屋で、アーサーが残した書き置きを見つける。

「ヨハン、許されないことをしてごめんなさい。私の手は血で汚れた。業火に値する罪よ」

★THE HEAD(第1話)の感想

サスペンス・ミステリー作品なのですが、恐怖を味わわせてくれるシーンがふんだんに盛り込まれていて、思わずドキッとする映像体験が味わえます。

第1話にして7名がすでに他界している展開ですが、これからどのようにストーリーが進んでいくのか、目が離せませんね。

そしてなんといっても、登場人物の一人に山Pがいることも忘れてはいけません。

日本からの出演者だけに、自然と山Pに注目してしまうのは、私だけじゃないはず。

とくに山Pファンなら、絶対に見逃せない作品ですよね。

THE HEADは、Huluのオリジナルコンテンツです。

他では味わえないスリリングな展開を、Huluで思う存分楽しみましょう!

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2話のネタバレもどうぞ!

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