【SUITS/スーツ2(日本版)】第1話ネタバレを分かりやすく!感想も!

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『SUITS/スーツ2(日本版)』
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★『SUITS/スーツ2(日本版)』第1話のネタバレ

●冒頭シーン

甲斐(織田裕二)は、日本で活動するアーティスト『Bradbury』の弁護を引き受けていた。

ミリアというボーカルが、アメリカ進出を狙う手伝いをしていたのだ。

しかしアメリカ進出をするためには、アメリカ側の契約書が立ちはだかる。

ミリアは、あからさまに不当な収益分配率を提示されたが、弟が詐欺を犯したという弱みを握られていたため、仕方なくサインする。

しかしそれは甲斐が仕掛けた罠だった。

明らかの脅しのシーンを小型カメラで撮影し、その様子をマスコミの前でぶちまけてみせたのだ。

アメリカ側は黙るしかない。

こうして甲斐は、ミリアの希望を見事に叶えてみせたのだった。

●帰国した大輔に、小説家の卵の依頼を任せる

幸村(鈴木保奈美)に黙って、大輔(中島裕翔)を日本に呼び寄せていた甲斐。

リハビリのため、大輔に小説家の卵の依頼を任せる。

本屋でバイト中の麻帆(玉城ティナ)だ。

麻帆は、自分のアイデアを柊出版の知り合いに話したところ、そのアイディアを勝手に使われ、しかもそれがベストセラーになっていることをとても憤慨していた。

このため麻帆は、柊出版を訴えようとしていた。

初めのうち大輔は、 麻帆の言い分にも一理あると感じ、和解交渉を進めようとする。

その後、ベストセラー「桜の枝」の作者を訪ねる大輔。

作者が席を外している間に、パソコンに収められていた「桜の枝」の構想を暗記する。

作者がキーボードを叩く音を聞いただけで、パスワードまで解読してしまうのだから、まさに大輔は凄すぎる天才だ!

暗記して持ち帰ったベストセラーの構想は、本当に麻帆のオリジナルアイディアなのだろうか?

ということで、大輔は、聖澤(新木優子)の力を借りて過去の名作を片っ端から解読していく。

すると、日本ばかりか、海外の作品の中にも麻帆のアイデアと似たような構想が見つかったではないか!

これでは麻帆の完全オリジナルのアイディアとは言えない。

後日、そのことを麻帆に伝える大輔。

大輔は、麻帆の希望が、柊出版を訴えることや、賠償金を求めることなんかじゃないと見抜いていたため、以下のような言葉で説得する。

「本当は小説家としてデビューしたいんじゃないですか? 苦しくても小説家になるには書くしかない」

麻帆はふてくされた表情を浮かべながらも、
「分かったわよ。書くわよ」と未来に向かうことを宣言した。

●甲斐が扱う案件は超大口取引

甲斐は、ロケットや航空業界で華々しい成績を収めている『フィーチャースカイ』の社長、三津谷(反町隆史)と交渉を進めていた。

三津谷は、 新開発した無人航空機制御システムの売却を早急に進め、最低でも100億円で売ることを甲斐に依頼してくる。

甲斐に対し、「これはテストです」と三津谷は言う。
今後も顧問契約を継続するかどうかの。

甲斐は、大手航空会社を回って交渉を進める。

新日空は70億円、国際航空では最初は80億、のちに85億円まで額を引き上げるが、100億円にはまだ足りない。

そうこうしている間にも、国際航空は手を引き、新日空が再び70億円の額を甲斐に提示してきた。

金額が変わっていないことに不信感を抱く甲斐。

しかし新日空側は、あくまでも強気な態度でくる。
「これでは交渉ではない。あなた方は。この額で売ることになる」と。

実はその頃、フューチャースカイに関する数多くのよろしくない情報が流れていたのだ。

国際航空が手を引いたのは、そのためだった。

甲斐はその旨を、三津谷に伝えに行く。

三津谷は、「フェイクニュースのオンパレードだ」というが、売却額はどんどん下がり、最終的には50億円まで落ち込んでしまった。

結局、三津谷は、50億円で売却することに決める。

甲斐に対し、「あなたには失望した」と告げながら。

甲斐は腑に落ちない。

本当にフェイクニュースなら、値下げした状態で売る必要などないのだ。

何か裏があるのではないか?

甲斐の考えは鋭かった。

甲斐は、フューチャースカイの裏事情について探りを入れる。

そして掴んだ、三津谷がなぜそんなに急いで売却しようとしていたかの理由を。

三津谷が早急に売却することを望んでいたのは、売ろうとしていた技術がすでに、アメリカの会社に特許申請の先を越されていたためだったのだ。

さっさと売ってしまわなければ、特許の侵害になってしまうかもしれない。

甲斐は三津谷に、その旨を伝えに行く。

「これは、アメリカの特許を侵害している可能性がある。あなたはこの事実を我々に隠し、高値での売却を測った。これは許されることではないんですよ」

今度は三津谷が黙る番だった。

甲斐は続ける。

「あなたは私をテストすると言ったが、私にもその権利はある。あなたは不合格だ」

「あなたならどうしてましたか?」と、三津谷に聞かれ、

「それは顧問弁護士としての私への最後の相談ですか?」と甲斐は尋ねる。

そして最後のヒントとして、「クロスライセンス契約」を三津谷に提案するのだった。

お互いの強みを競合させる、みたいな契約だ。

甲斐が去ろうとすると、三津谷が呼び止めてきた。
「これからもあなたの力が必要だ」

甲斐は言う。
「条件が3つ。隠し事はしない。私のやり方に口は出さない。良心価格の見直しを」

2人は握手し、今後もパートナーであることを認め合うのだった。

★『SUITS/スーツ2(日本版)』第1話の感想

2020年4月13日、春の新ドラマ『SUITS/スーツ2(日本版)』がついに初回を迎えました!

前作の豪華キャストも総出演しているので、ファンなら絶対見逃したくないドラマですよね。

しかも第1話は、反町隆史さんも出演しているので、男同士の頭脳戦がたっぷり描かれた回になっています。

フジテレビが力を込めて制作している人気作を、ぜひ最終話までチェックしていきましょう!

★【SUITS/スーツ2(日本版)】第1話ネタバレを分かりやすく!感想も!:まとめ

今回は、『SUITS/スーツ2(日本版)』の第1話について、見逃し動画の視聴方法を紹介しました。

見逃した方は、FODプレミアムを利用して無料で楽しみ、次回からリアルタイムで視聴する醍醐味を味わってくださいね。

『SUITS/スーツ2(日本版)』
第1話の見逃し動画はこちら!

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