シンテンチはつまらない?ぐるナイおもしろ荘2020出演の評判がスゴイ!

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色白の日本人と色黒のアフリカ人ハーフがコンビを組んだお笑い芸人『シンテンチ』を知っていますか?

白黒コンビでオセロみたいですが、ぐるナイおもしろ荘2020にも出演し、今ノリに乗っている芸人として注目を浴びているんです。

そんなシンテンチですが、ネットでは「ネタがつまらない」といった厳しい意見も出ています。

今回は、これからのお笑い界を引っ張っていくであろう「シンテンチ」について、面白いかつまらないかを私なりに検証してみようと思います。

まずは一つ、シンテンチのネタをご覧ください。

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★シンテンチのネタ『キャラ被り』

アフリカ人ハーフの『富里くん』ですが、ネタの最中に視線が泳いじゃってますね。

相方の「ノリさん」を見ては、観客性の辺りに視線を向けています。

別に悪い意味じゃなくて、「一体どこの何を見ているんだろう?」という疑問を感じただけです(笑)

疑問を感じたついでに、その仕草が面白いとも思いました。

漫才に夢中になっているというより、あっちこっちに視線を送るような余裕すら感じられます。

富里くんのほうは、自分がアフリカ人ハーフであることを誇りに思っているような発言をしていますが(キャラ被ってるとイチャモンつけたりするところなど)、このしゃべり方はどっからどう見ても日本人ですよね。

きっと英語も話せるんでしょうけれども、これだけペラペラ日本語を喋れると、それだけでもお笑い芸人としての強みになるような気がします。

何しろ見た目は生粋のアメリカ人ですからね。

はてさて、肝心のネタが面白いかつまらないかですが、 はっきり言って私にはちょっと分かりません ww

面白いと断言するには及ばない気がしますし、かといってつまらないという程でもない気がするんですよね。

会場で笑いが起こってるポイントとしては、

「細胞レベルで」のところとか、
「裏方に徹しろよ」とか、
「親父が無職で」というところですが、

そこまで大爆笑するようなボケツッコミではないような気がします。

見た目のインパクトはピカイチなので、ネタにさらに磨きがかかってくると、一気にスターダムにのし上がるかもしれませんね。

★シンテンチのネタ「ドラマティックなデート」

「ハチャティー」なる言葉で最後までを仕切る漫才です。

日本人には馴染みのない言葉ですが、アフリカ人ハーフの富里くんいわく、「ヤギの眉間」のことを指すそうです。

観客がいない中、 笑いのポイントも分からないまま、二人だけで進行していきます。

こういうのって多分、 漫才師にとってみれば物凄くやりにくいことなのだと思います。

観客からの反応があってこそ、気持ちも高ぶってくるでしょうからね。

で、 ネタの面白さ・つまらなさはどうかと言うと、「いまいちかなあ」というのが私の率直な感想です。

二人で会話を重ねあって何言ってるか分からなくなってますし、 最後の決めゼリフ「恋愛は押しが大事」という言葉も、そこに至るまでの伏線が何もないような気がします。

それでも漫才の基本である「やってみた」を忠実に再現しているのは見事だと思います。

★ネットの評判は?

かなり評判が高いようですね。

「おすすめ」とか、「面白いから是非見てください」とか、 応援するコメントが数多く寄せられています。

ネット上には転がっていない、シンテンチの本当の実力を生で見た人たちなのかもしれません。

★シンテンチはつまらない?ぐるナイおもしろ荘2020出演の評判がスゴイ!まとめ

今回は、シンテンチが面白いかつまらないかについて、私なりの見解を表現してみました。

あくまでも私の個人的な意見なので、参考程度にご覧になっていただければ幸いです。

ちなみに、ですが、まだネット上には出ていませんが、おもしろ荘2020に出演したときのネタは、かなりスゴかったですよ!

これぞプロのお笑い芸人!という感じがしましたからね。

2人ともまだ20代前半から中頃の年齢なので、ネタにもこれからますます磨きがかかっていくことでしょう。

乞うご期待、ってところですね。

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