【R-1】すゑひろがりず南條はつまらない?うるさいだけで笑えない?

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漫才に和のテイストを取り入れて、斬新なパフォーマンスを披露するお笑い芸人『すゑひろがりず』!

小鼓を叩いて、よく通る声で「いよ~~~」と発するツッコミ担当の南條庄助さんと、

扇子を持って小粋な舞を踊るボケ担当の三島達也さんのコンビです。

2020年のR-1グランプリに 、南條さんが決勝進出を果たしました。

コンビで活動するときは、三島さんがネタ作りを担当しているのですが、

南條さんもピンで活動する際は自分でネタを書くのでしょう。

ですがネット上のコメントには、すゑひろがりず南條はつまらないといった厳しい声も飛び交っています。

今回は、すゑひろがりず南條さんが面白いかつまらないかについて、動画を見ながら検証していこうと思います。

よろしければ以下もどうぞ!

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★すゑひろがりずの漫才『3分クッキング』

こちらの動画は、 2020年1月19日にアップされて以来、1ヶ月ほどで40万回以上も再生されています。

2019年のM-1グランプリにおいて、 スタジオに登場する10組に選ばれた実力派なので、やはり人気もすごいんですね。

肝心のネタはどうでしょう?

南條さんは基本的に、ツッコむタイミングで小鼓を叩くというパフォーマンスを披露します。

歯切れの良いツッコミというよりは、独特で味わいのあるツッコミといえるでしょう。

言葉遣いも昔風を意識していて、それが現代のネタと絶妙にマッチしているというギャップも魅力なんですね。

身体全体を大きく使って、躍動感ある動きを見せる三島さんに対し、

南條さんが小鼓を叩きながらツッコむスタイルは、まさに今までになかった独特の漫才ですよね。

つまらないか面白いかを決めるのは個人の問題なので、人それぞれ「つまらない」とか「面白い」と感じていいのではないでしょうか。

★すゑひろがりずの漫才『算数の問題』

こちらの漫才では、算数の問題を昔風にアレンジしてネタにしています。

南條さんがポツリと「翁が馬よりも速し」とツッコむと、会場からは大爆笑が起こります。

確かに、翁が馬よりも速く走っているところを想像すると、まるで漫画みたいで面白いですよね。

2度目のツッコミは、またしても一言「鬼難し」のみですが、こちらも会場を大爆笑させています。

それまでの過程で、三島さんがしっかりと、観客に対して「この問題はわけが分からなくて難しい」という印象を植え付けているので、南條さんのたった一言で笑いが成立するんですね。

3つめのツッコミでも、ずれたテイストで笑いをとっています。

「知るものか!」の一言です。

誰もがそう思っているからこそ、笑いが起こるんですね。

そして最後には、なぞなぞチックなギャグまで入れています。

なかなかセンスあるネタだと思いますが、つまらないと感じる人もいるのでしょう。

★すゑひろがりずの漫才『英語の授業』

すゑひろがりずのネタの中では、こちらの英語ネタが最もメジャーと言っていいでしょう。

数年前から披露されているということもありますが、やはりシンプルでわかりやすく、

会場を笑わせるネタであることが、長く親しまれている所以なのだと思います。

『いよ~』と『あっぱれ』と『お見事』の3語だけで会場を大爆笑させてしまうんですから、すごいですよね。

2人のキャラクターがあってこその芸当だと思います。

★【R-1】すゑひろがりず南條はつまらない?うるさいだけで笑えない?:まとめ

今回は、2020年のR-1グランプリに出演した、すゑひろがりず南條さんについて、面白いかつまらないかを検証してみました。

いずれもコンビでの動画なので、R-1のネタとは違うかもしれません。

それでも南條さんのキャラクター性は、上記の動画の中でも伝わってくると思います。

面白いかつまらないかは個人の見解なので、人それぞれ自由に堪能できればいいのではないでしょうか。

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