王位戦第2局の結果速報と形勢判断!藤井聡太VS木村一基

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2020年7月14日、将棋の王位戦第2局の2日目が、北海道のホテルエミシア札幌で行われました。

高校生の天才棋士「藤井聡太7段」がタイトルを狙う戦いだけに、世間からの第注目されている一番です。

第1局は藤井7段が勝利し、第2局でも勝利すれば2連勝!

7局中4勝すればタイトル奪取だけに、勝つか負けるかで大きな違いがでる勝負です。

さて、王位戦第2局の結果速報と形勢判断はどうなっているのでしょう?

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★王位戦第2局の結果速報と形勢判断

17時30分過ぎ、まだ決着はついていません。

アベマTVで採用されているAIの形成判断では、

藤井7段:39%
木村王位:61%
(数値は微妙に揺れ動きます。)

やや木村王位が押しているようです。

残り時間も、

藤井7段:12分
木村王位:52分

木村王位がかなり時間を残しています。

★解説者のコメント

AIの評価値では先手有利ですが、まだまだ余談は許さない状況と見ているようです。

駒を動かしてみると、先手にもまだまだあやがあり、1つの間違いで形成が変わる可能性もあります。

木村王位が2五歩と打ち、解説者は後手が3五金と指すのではないか、と予想しています。

これにより、先手が銀で金を取れば3五の地点に移動するため、後手から3六歩の筋が生じます。

桂馬を狙って勝負! というのが藤井7段の主張です。

★19:00の局面

アベマTVで採用されているAIの形成判断では、

藤井7段:22%
木村王位:78%
(数値は微妙に揺れ動きます。)

木村王位が押しています。

残り時間は、

藤井7段:3分
木村王位:4分

まもなく決着がつきそうですね。

★藤井7段の勝ち

19:41ごろ、144手で決着がつきました。

投了図は以下です。

後手の藤井7段が5六桂馬と打ったところで、木村王位が投了しました。

木村王位は、終盤まで優勢を維持していましたが、詰めを誤って逆転を許しました。

熱戦の結果、藤井7段の2連勝となり、王位獲得に大きな一歩となりました。

★王位戦第2局の結果速報と形勢判断!藤井聡太VS木村一基:まとめ

今回は、王位戦第2局の結果速報と形勢判断を紹介しました。

また次回の対局も楽しみにしたいですね。

 

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