野村克也が急性心不全で孤独死?警視庁発表の訃報は自宅で一人だったから?

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2020年2月11日、野村克也さんの他界が発表されました。

死因はまだ不明ですが、警視庁発表の訃報ということで、自宅で孤独死したのではないかという意見が多く出ています。

84歳という年齢もあり、急性心不全の可能性もあります。

今回は、野村克也さんがどのような状況でなくなったのか、『警視庁発表の訃報』という観点から調べてみました。

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★警視庁発表の訃報とは、どういったケースでなされる?

家族が発表したのではなく、警視庁が発表したということで、ネットでは野村克也さんは孤独死したのではないか、という憶測がでています。

警視庁が真っ先に野村克也さんの遺体を見つけたために、このような発表がなされるからです。

発表は2月11日ですが、もしかしたら死去されたのはもう少し前だったのかもしれません。

ただ、家族が自宅にいる場合でも、当人の死去を警視庁が発表するケースもあるようです。

自宅で一人でいるときに、急性心不全などで亡くなったとしても、警視庁は家族に事情聴取するようです。

事件の可能性もあるためです。

野村克也さんは、妻である野村沙知代さんを2017年に亡くしています。

それからは自宅で一人暮らしだったのでしょう。

息子のカツノリさんとは別に暮らしているらしいので、以下のようなコメントも出ていました。

流れとしては自然なので、ありうるケースだと思います。

84歳という高齢もあり、自然死であることは間違いないでしょう。

★お風呂でヒートショックの可能性も?

テレビでは、お風呂で亡くなったという報道もあったようです。

かつては体力自慢の野球選手だったとはいえ、84歳のご高齢では、些細なミスも頻繁に起こってしまいます。

ヒートショックの可能性もあるでしょう。

タイルやせっけんに足を滑らせ、浴槽や壁に頭を強打してしまった可能性もあるでしょう。

このあたりの詳しい死因は、もしかしたら発表されないかもしれませんね。

★入院中ではなかった?

警視庁発表なので、病院には入院していなかったのでしょう。

ご高齢ながら、入院するような健康状態ではなかったと思われます。

やはり自宅にいるときに、急性心不全などで他界されたのかもしれません。

★野村克也さん、やすらかに



こちらのコメントにもありますが、たとえ自宅で一人でいたときに亡くなったのだとしても、

野村克也さんの偉大さに影を落とすものではないでしょう。

まだまだ元気で、一人でなんでもできる状態だったとしても、ご高齢がゆえに急に体調が思わしくなくなることもあります。

そう考えると、『孤独死』という文字だけを見て「寂しい最期だった」というのは、ちょっと違うかもしれませんね。

★野村克也が急性心不全で孤独死?警視庁発表の訃報は自宅で一人だったから?:まとめ

長いプロ野球の歴史の中でも、野村克也さんほど野球を熟知した名監督はそうはいないはずです。

細かな戦略、選手の個性を見極める眼力、ケースバイケースで対応する適応性など、どれをとっても超一級品でした。

これから先もずっと、日本の野球史に語り継がれる存在になることでしょう。

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