【麒麟がくる】本木雅弘(もっくん)が毒入り茶の演技で伊右衛門CM降板危機?【斎藤道三役】

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1月26日に放送されたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、斎藤道三役のもっくんこと本木雅弘さんが、敵に毒入り茶を飲ませたことでSNSがわきあがっています。

そう、もっくんは伊右衛門のCMに出演しているため、ドラマの中で毒入り茶を相手に飲ませたことで、CMが降板になるんじゃないか、という心配の声が上がっているのです。

役者として演じただけなので、もちろんそんな心配は無用なのですが、世間ではこういったささやかな出来事でも盛り上がりたいんですね(笑)

蝮という愛称もある斎藤道三ですが、第二話では、まさに蝮といえる狡猾さが垣間見えた回でした。

というわけで今回は、伊右衛門茶のCMや、斎藤道三役を演じているもっくんの迫真の演技を紹介しようと思います。

よろしければ以下もご覧ください。

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★伊右衛門茶のCM

この日本情緒漂うミュージックを聞くと、「あ、伊右衛門のCMだ!」とすぐにわかりますよね。

音楽を作ったのは、日本が誇る世界的作曲家の久石譲さんです。

久石譲さんといえば、ジブリや北野映画でもおなじみですね。

『風の谷のナウシカ』や『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』などの音楽は、聴いただけで映像が浮かぶくらい有名です。

北野映画では、『菊次郎の夏』の音楽が個人的には一番好きです。

伊右衛門茶に戻りましょう(笑)

上の映像は、もっくんと宮沢りえさんが共演していることでも有名で、古き良き日本の文化すら感じさせる、趣のある映像に仕上がっています。

伊右衛門茶は2004年から販売がスタートし、CMは当初よりもっくんと宮沢りえさんが夫婦役として出演してきました。

京都っぽい感じや、ちょっと時代をさかのぼった感じも、伊右衛門のイメージにぴったりです。

このCMの影響力もあってか、ペットボトルのお茶としてのシェアは、現在第2位を誇っています。

ちなみに、伊藤園の『お~いお茶』と、キリンビバレッジの『生茶』が、伊右衛門とともにベスト3に入っています。

それにしても、伊右衛門のCMももう16年目になるんですね。

月日が経つのは早いものです。

★ネットの声は?

もっくん(斎藤道三)の鋭い眼光が印象的な回でしたね。

静かに茶を混ぜる斎藤道三、それを苦々しい目で見ている土岐頼純。

出来上がったお茶を土岐が飲むと同時に、道三が歌い始めます。

そして…苦しみながら倒れ行く頼純。

蝮の蝮たるゆえんを垣間見たシーンでした。

★【麒麟がくる】本木雅弘(もっくん)が毒入り茶の演技で伊右衛門茶CM降板危機?【斎藤道三役】:まとめ

今回は、麒麟がくるで迫真の演技を見せたもっくんが、伊右衛門茶のCMを交番になるのか?ということについてチェックしてみました。

冒頭にも書きましたが、ドラマで役を演じただけなので、CM降板の心配はありません(笑)

これだけ話題になるのも、もっくんの演技力があってこそなんですよね。

麒麟がくるも好調ですし、今後の展開にもまだまだ注目されそうですね。

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