【麒麟がくる】宗次郎役の俳優は誰?声優として有名な出演作品をチェック!

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2020年1月19日からスタートするNHK大河ドラマ『麒麟がくる』!

2019年には、濃姫役が交代するなどのトラブルもありましたが、それでも久しぶりの時代劇とあって、世間では期待する声が上がっています。

さて、第1回のゲスト出演として注目されているのが、「宗次郎役」を演じた俳優さんです。

主要キャストである吉田鋼太郎さんと似た雰囲気もあり、Twitterでは盛り上がりを見せていました。

渋い演技を見せてくれた宗次郎役は一体誰なのでしょう?

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★宗次郎役の俳優は大塚明夫さん!

自動役を演じた俳優は、大塚明夫さんです!

大塚明夫さんの簡単なプロフィールは以下です。

出生地:東京都新宿区
生年月日:1959年11月24日(60歳)
血液型:B型
身長:182 cm
職業:声優、ナレーター、 俳優

日本人として大柄な体格だけに、時代劇を演じさせるとさすがに迫力のある演技を見せてくれますよね。

俳優業もさることながら、 声に特徴があるのが大塚明夫さんの魅力です。

ニコラス・ケイジやスティーブン・セガール、デンゼル・ワシントンなど、ハリウッドで活躍するそうそうたる俳優の吹き替えを担当しています。

それだけに、洋画好きであれば、 大塚さんの声を聞いただけで、海外の有名俳優たちの顔が浮かぶのではないでしょうか。

その活動の域は幅広く、役者としては映画やドラマだけではなく舞台にも登場し、声優としてもアニメや映画など多数の作品のキャラクターを演じています。

★吉田鋼太郎さんと似ている?

こうして見ると、まるで兄弟みたいですね。

吉田鋼太郎さんも61歳ということもあり、同世代ということできっと気の合う仲のでしょう。

『麒麟がくる』では初回のみの登場ですが、それだけに2人で貴重な撮影時間を楽しみ尽くしたのではないでしょうか。

2人とも、年季の入った役者ならではの渋い表情を浮かべています!

この表情で睨まれたら、たとえ演技とわかっていても、相手役の役者はビビっちゃいそうですねww

それにしても確かに、こうして見比べると確かに似ている気がします。

★アニメ声優として大活躍!

こちらの映像を見れば分かるとおり、 今をときめく人気アニメの声優を多数演じています。

どのキャラクターもワイルドな存在感で、ごっついイメージのある者たちばかりですよね。

ひとたび適役を演じれば、圧倒的な絶望感を醸し出し、味方として声を担当すれば、 仲間を鼓舞する安心感を与えてくれます。

敵としても味方としても、ここまでカリスマ性のある声を演じることができるのは、日本の声優界には大塚さんくらいしかいないのではないでしょうか?

★【麒麟がくる】宗次郎役の俳優は誰?声優で有名な出演作品をチェック!:まとめ

今回は、 2020年の NHK大河ドラマ『 麒麟がくる』で、初回ゲストの宗次郎役を務めた、大塚明夫さんについて紹介しました。

圧倒的な存在感と、アニメや映画なのでおなじみの声は、 役者として最高の武器になっていますよね。

大塚さん本人も大河ドラマ初出演を喜んでいるようですし、 記念すべき初回になったのではないでしょうか。

できれば『麒麟がくる』の第20回あたりにまた登場してほしいと思います(笑)

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