【ニガミ17才】岩木優介の年齢や出身は?病気は克服したの!?

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今回は、2015年から活動スタートしている4人組ロックバンド「ニガミ17才」のボーカルを務める岩下優介さんのことを中心に、他のメンバーとのエピソードや、バンドの魅力などについて、迫っていきます!

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★ニガミ17才とは?

「ニガミ17才」は、岩下優介さん、イザキタツルさん、小銭嘉剛さん、平沢あくびさんの4人からなるロックバンドです。

最近ではちょくちょくテレビにも登場し、じわりじわりとその知名度をアップさせています。

私も日本テレビの情報番組ZIPに出演したのを切っ掛けに知りました。

独特の歌詞が特徴で、それぞれのキャラクターにも注目が集まっています。

なかなかセンスが良くて、変態チックな雰囲気が漂っています。

そのセンスの良さは、お笑い芸人千鳥のノブさんも、 Twitter で高評価をしています。

個性の強さを前面に押し出すスタイルは、ただの音楽を奏でるだけでの『歌手』というより、音や人を通していろんなことを『表現』する『表現者』って感じですね。

画像ひとつとっても、ちょっと遊び心が見え隠れしています。

ファンになって追いかけてみると、その奥の深さにどんどんハマっていきそうですね。

★ボーカル、岩下優介とは?

岩下優介の年齢や、出身地は?

「ニガミ17才」で、ボーカルを務めている岩下優介さん。

生年月日や、出身地など、詳しいプロフィールは公開されていませんでした。

しかし、年齢は、37歳との情報がありました。

出身地は、調べてみたのですが、残念ながら、情報がありませんでした。

岩下優介さんは、過去に、「嘘つきバービー」というバンドのボーカルを務めていて、現在、「ニガミ17歳」では、ギター&ボーカルを担当しています。

見た目は、ロン毛のおじさんで、いかにも、ロックやってそうな雰囲気ですが、岩下さんの魅力は、声がいいこと。

なんか、引き込まれるような歌声の持ち主です。

そして、バンドの楽曲の歌詞のセンスがこれまた独特で、まさに「変態的」といわれています。

個性的な方なのでしょう。

Twitter の名前をコロコロ変えているようです。

以前の Twitter のアカウント名は、小池栄子だったそうですよ。

岩下優介は病気?

そんな岩下優介さん、実は持病があるようです。

一度、心肺停止から蘇生を経験しているそうで、その影響からか、現在も体には、 ICD (埋め込み型除細動器)が埋め込まれているのだとか。

生死の境を彷徨うような大変な経験をされていたんですね。

メンバーの1人、シンセサイザー担当の平沢あくびさんは、昔、子役として活動していましたが、岩下さんの元バンド「嘘つきバービー」のファンで、飲み仲間に。

岩下さんに誘われて、メンバーに加入したようです。

当時は楽器をやったことがなく、歌う事もコンプレックスだったあくびさんですが、その頃、岩下さんが生死の境をさまよう病気で倒れていたこと・・・

さらにあくびさん自身も、役者として、壁にぶつかっていたこともあり、「岩下さんがちょっとでも、バンドに前向きになれたら」と岩下さんの誘いを快諾して、メンバーになったのだそうです。

結成当時は鍵盤が全く引けず、一から勉強したとのこと。

いまではすっかりプロって感じなので、相当な努力をしたのでしょう。

音楽の世界で成功できるのは、ほんの一握り・・・才能も運も努力もすべてが揃ってないと難しい世界ですからね。

岩下さんとあくびさんの絆が感じられる、とても心温まるエピソードですね。

おちゃめなあくびさん(左)と、笑顔を浮かべている岩下さん。

オフショットといった感じで、素顔の「ニガミ17才」が垣間見れる貴重な一枚です。

こうしてみると、普通に美人とイケメンって感じですが、一度楽器を持たせたり歌わせたりすると、その変態性が前面に押し出されます(笑)

そういった、普段とのギャップもまた、ファンにしてみたらたまらない魅力になっているんですね。

★ニガミ17才の魅力は?

「ニガミ17才」のバンドのコンセプトは、「オシャレかつ変態な楽曲の表現」。

楽曲はどれも個性的ですが、「変態チックなところが癖になる」と多くの人が楽曲に魅了されています。

リズミカルな曲調がクセになる大人気曲。

メロディーを聞いても、歌詞も、映像を見ても、ちょっと変わった感じです。

『独特』を貫こうとする強い意志が伝わってきますね。

YouTube の動画再生回数が10万回を超える大人気曲。

個性的な歌詞と、リズムにのめり込んでいける A メロ、サビは、シンセサイザーが加わり、クライマックスへと展開していきます!

★【ニガミ17才】岩木優介の年齢や出身は?病気は克服したの!?まとめ

ボーカルの岩下優介さんは、過去に大きな病気を経験されており、だからこそ、表現できる独特の世界観が魅力なのではないでしょうか。

メンバーのプロフィールはまだ分からないことが多く、謎に包まれていますが、今後、注目されること間違いなしのバンドです!

今後の活躍が楽しみですね。

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