【夏への扉の実写映画化】ピート役は誰?猫か山崎賢人か他の役者か?

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2020年6月29日、SF小説の名作「夏への扉」が日本で実写映画化されることが発表されました。

SFファンの間では根強い人気を誇る作品なのですが、実は日本の小説ではなく、アメリカの作家「ロバート・A・ハイライン」の著書なんですね。

なのに日本で実写化されるということで、ファンはちょっと驚いているのですが、

それより注目されているのが、作中の中に登場する猫の「ピート」役は誰なのか、ということです。

そこで今回は、猫のピートを誰が演じるのか、その点について記事にしました。

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★【夏への扉の実写映画化】ピート役は誰?

6月29日現在、実写版「夏への扉」で、猫のピート役を誰が演じるのかは明らかになっていません。

ですが、予想することならできます。

というわけで、以下に配役予想をピックアップしてみました。

●本物の猫

ピートは猫なので、やはり本物の猫に演じてもらうのが一番です。

臨場感も生まれますし、ファンからの期待にも沿うことができますからね。

実際、猫が出演する映画はたくさんあります。

日本では、

・猫旅レポート
・レンタネコ
・猫なんかよんでもこない

などが有名ですね。

いずれもかなり重要な役柄で、ちょい役ではなくメインキャストと言っていいくらいのポジションにいます。

海外だと、

・ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
・猫が教えてくれたこと
・gifted/ギフテッド

などが有名です。

個人的には、「奇跡の旅」という映画が大好きです。

犬二匹と猫一匹が力を合わせて荒野を冒険し、飼い主のもとに帰ってくる、といった作品です。

いずれにしても、犬も猫も動物なので、撮影中も人間の指示通りに動いてくれるはずもありません。

それでも見事な映像を収めるのが、人の知恵であり、撮影スタッフの腕の見せ所なんですよね。

過去作を見ても、猫の可愛らしさ、無邪気さ、子生意気な様子など、しっかりと映像に収めています。

制作するのは撮影のプロなので、ピート役に猫を選んでも、見事な演出を見せてくれることでしょう。

●山崎賢人

実写版「夏への扉」には、山崎賢人さんが出演することは決定しているようです。

ということでTwitter上では、ピート役を山崎賢人さんが演じるのではないか、という憶測も飛び交っています。

可能性はあると思いますが、やはり山崎賢人さんは、主人公の「ダン」役を演じるのではないでしょうか。

小説では猫だったピートを、実写では人間に置き換えて撮影するという離れ業もありますが、これはさすがにファンがガッカリしてしまうでしょうし。

●他の役者が演じる

こちらの線も、山崎賢人さんが演じるのと大差はありません。

やはり猫のピートは、猫に演じて欲しいところですよね。

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●ピートは登場させない

主人公の愛猫であるピートですが、物語の構造上、いなくてもストーリーは成り立つと思われます。

というわけで、ピートは登場させず、人間模様だけを描ききるという路線も考えられます。

ですが、これだとやはりファンはがっかりしますし、何よりピートには読者や観客の心を揺さぶる役割があります。

ストーリー上は省いても問題ないかもしれませんが、作品の魅力が半減してしまうのは間違いありません。

期待と希望を込めて、この線も却下にしてくれたらと思います。

★【夏への扉の実写映画化】ピート役は誰?猫か山崎賢人か他の役者か?:まとめ

今回は、「夏への扉」の実写映画化で、ピート役は誰が演じるのかについてまとめてみました。

やはり一番は、本物の猫に演じてもらうことかなと思います。

なにはともあれ、小説の魅力を存分に生かした映画に仕上がってくれることを期待したいですね。

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