岩手県が新型コロナの感染者数を隠蔽?なぜ公表しない?

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2020年3月18日現在、
東北地方では、
青森県と山形県と岩手県が
まだ新型コロナの感染者を出していません。

未だにピークを迎えていない
という情報もありますし、

各都道府県で感染者数が
増えていることを考慮すると、

0名であることに
疑いの目を向ける人も増えています。

中でも岩手県は、
東北で一番の大都市である
仙台との交通の便も良く、
電車での移動も頻繁に行われる県です。

なぜ未だに岩手県から
感染者が出ないのでしょう?

県が隠蔽しているのでしょうか?

そうだとしたら、
その理由は何なのでしょう?

その辺りの点について、
検証してみました。

以下もどうぞ!

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★検査数が少ないとの情報が!

Twitterに以下のような情報が
つぶやかれていました。

県内での検査数が少なく、
そのために新型コロナの感染者が
増えないのではないか、
というコメントです。

隠蔽されているかもしれないと、
疑っているようですね。

検査数が少ないことに関しては、
何も岩手県に限ったことではなく、
日本全国の方針だと思われます。

後で持論を述べます。

こちらのコメント主も、
検査件数が圧倒的に少ないことを
疑問に思っているようです。

岩手県が運営している、
『新型コロナウイルス感染症に関する情報』
のページを見てみると、
相談件数が1日あたり
10数件程度しかない日が続いています

一般の相談に関しては、
多い日でも5~6件です。

このような少ない数字を見て、
県民は不安になり、
岩手県が感染者数を隠蔽していると
勘ぐってしまうのではないでしょうか。

★ではなぜ隠蔽するのか?

岩手県が新型コロナの感染者数を
隠蔽している事実はありません。

そもそも公表したら、
隠蔽とはいなくなりますからね。

その点を踏まえたうえで、
隠蔽について考えてみましょう。

岩手県が隠蔽しているとしたら、
その理由はやはり、
経済的な問題が
一番大きいのではないでしょうか。

自然に育まれた岩手県は、
宮沢賢治の生まれとしても有名ですね。

お寺やレジャー施設、
アウトドア体験など、
これから暖かくなるに従って、
観光ビジネスが栄えるシーズンを迎えます。

ところが新型コロナの
感染者が出たとなれば、
県全体の観光産業が
成り立たなくなります。

もちろん、観光だけではなく、
一般企業や個人の活動も
収縮してしまいます。

そのような事態を避けるために、
検査数をコントロールしているのでは
ないでしょうか。

★隠蔽ではなくコントロールかも?

新型コロナによる経済力の衰退が
懸念されていますが、
それは岩手県に限ったことではありません。

日本政府の方針として、
医療機関における検査数を増やさないのは、
医療崩壊を避けるためだった
という説があります。

実際にイタリアでは、
政府が国民に検査数の制限を
伝えなかったために、

ごく些細な症状の人も病院を訪れる
という事態が発生しました。

それにより人が密集し、
病院内での感染が広まってしまったのです。

医者にまで感染が広まったため、
完全に医療崩壊を起こしてしまいました。

その点日本は、国民に対し、
病院に行っても重症でない限り
検査には及ばないと、
メディアを通じて伝えました。

結果、マナーの良い日本人は、
我先に病院に訪れるようなことは
しませんでした。

うがいや手洗いなど、基本的な対策も、
日本人はよく実践していると思います。

そのような先手の対策が功を奏したため、
感染した数の爆発的な増加を
食い止めることに成功した、
ともいえます。

★岩手県が新型コロナの感染者数を隠蔽?なぜ公表しない?:まとめ

今回は、
岩手県が新型コロナの感染者数を
隠蔽している疑いと、
公表しない理由について検証してみました。

当ページに記載してある内容は、
岩手県の公表に基づくものではありません。

その点に留意して
読んでいただければ幸いです。

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